2026年6月には、「FUJI & SUN」、「YATSUI FESTIVAL! 」、「TAKASAKI CITY ROCK FES.」をはじめ、日本全国で複数の音楽フェスが開催される。そんな6月開催フェスの中から編集部注目のフェス&開催フェスをまとめました。
おすすめ6月フェス10選
FLOW THE FESTIVAL
本フェスは、FLOW主催のアニソンロックフェス。2024年よりぴあアリーナMMにて開催されており、今回で3回目となる。今年は、打首獄門同好会、GRANRODEO、RAISE A SUILEN、ORANGE RANGE、フレデリックらが出演する。
SAKAE SP-RING
「SAKAE SP-RING」は、「新しい音楽との出会い」をコンセプトに、ZIP-FMが2006年にスタートさせたオムニバス・ライブサーキット。また、ZIP-FMで毎週木曜日にオンエア中の番組「SUPER CAST」内コーナー「ZIP RAP BATTLE」とのコラボ企画の実施が決定している。今年は、キュウソネコカミ、moon drop、汐れいら、クレイジーウォウウォ!!、呂布カルマらが出演する。
FUJI & SUN
本フェスは、「富士山と学び、富士山と生きる。」をコンセプトに、富士山を間近に望む圧巻のロケーションで、音楽・アクティビティ・キャンプなどを堪能することができるイベント。今回は開催時期を6月第1週末へと変更しての開催となる。今年は、くるり、奇妙礼太郎、cero、藤原さくら、never young beachらが出演する。
CHAGU CHAGU ROCK FESTIVAL
本イベントは、音と自然が響き合う 岩手発の新たな音楽フェスとして、今回で3回目の開催を迎える。今年は、ゴールデンボンバー、FUNKY MONKEY BΛBY’S、.ENDRECHERI.、きゃりーぱみゅぱみゅ、松下洸平らが出演する。
百万⽯⾳楽祭〜ミリオンロックフェスティバル〜
北陸に大規模なフェスが定着していなかった 2013年に初開催され、現在では1日30組以上が出演する北陸最大の屋内ロックフェスに。天候に左右されない屋内施設での開催に加え、金沢駅から好アクセスというのも嬉しい。北陸に縁のあるステージ名や甲冑を着た武将隊がいたりと、地らしさを感じる要素も多い。今年は、マキシマム ザ ホルモン、優里、[Alexandros]、マカロニえんぴつ、MONGOL800らが出演する。
YON FES
04 Limited Sazabysが地元・愛知で 2016年に立ち上げた野外フェス。同年代のバンドはもちろん、レジェンドから若手まで幅広いラインナップが揃う。今年は、ELLEGARDEN、the cabs、THE ORAL CIGARETTES、go!go!vanillas、My Hair is Badらが出演する。
YATSUI FESTIVAL!
お笑いコンビ「エレキコミック」のやついいちろう氏が主催する音楽とお笑いの都市型フェス。東京・渋谷にある複数のライブハウスで音楽、お笑い、アイドル、サウナ、怪談などジャンルレスなコンテンツが楽しめる。今年は、PUFFY、純烈、井ノ原快彦、モナキ、小山田壮平BANDらが出演する。
TAKASAKI CITY ROCK FES.
本フェスは、2024年に初開催となった「音楽のある街 高崎」「ROCKの街 高崎」を象徴するロックフェスで、今回で3回目の開催となる。また、Gメッセ屋外展示場では今回も食のイベント「TAKASAKI UMAIMON MARKET」が同時開催される予定となっている。今年は、秋山黄色、syudou、花冷え。、ウルフルズ、ハンブレッダーズらが出演する。
81 MUSIC FESTIVAL
本フェスは、日本の国番号「81」をコンセプトの起点に、ジャンルや国境を越えて国内外のアーティストが集結する、今年初開催の都市型フェスティバルである。今年は、THE KID LAROI、R3HAB、MRAK、JOHN MARTIN、NIGHT TEMPOらが出演する。
WORLD HAPPINESS
本フェスは、高橋幸宏とアートディレクターの信藤三雄がキュレーターとなって2008年にスタートした音楽フェス。細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一のYMO(開催年度によって名義は変わる)がヘッドライナーを務める音楽イベントとしても知られ、2008年以来、2017年まで夢の島公園(17年のみ葛西臨海公園)で開催されてきた東京の夏フェス。2019年にはスピンオフ企画として青森県八戸で開かれたが、東京での開催は9年ぶりとなる。今年は、Cornelius、清水ミチコ、電気グルーヴ、東京スカパラダイスオーケストラ、スチャダラパーらが出演する。
Text:高田大









