2026年5月30日(土)・31日(日)に日比谷公園とその周辺施設にて開催される「日比谷音楽祭2026」の第1弾出演アーティストが発表された。
今回発表されたのは、ふみの、ORANGE RANGE(ACOUSTIC SET)、SOIL&”PIMP”SESSIONS、渡辺貞夫、KREVA、Reiら16組。
本イベントは、素晴らしい音楽を生の演奏で聴く機会を誰もに開かれたものとして届けたいという、音楽プロデューサー亀田誠治の想いから、世代やジャンルを超えたさまざまな音楽体験を無料で楽しめる場を作っていくことを目指した音楽祭。今年で開催8年目を迎える。
また2月12日(木)21時30分から、第1弾出演アーティスト発表に際して、実行委員長を務める亀田誠治のYouTubeライブ生配信が行われ、発表アーティスト情報や今年の見どころなどが語られる。
出演アーティスト
ANJI
井上園子
大塚惇平
ORANGE RANGE(ACOUSTIC SET)
君島大空
KREVA
駒田早代
The Music Park Orchestra
SOIL&”PIMP”SESSIONS
高松亜衣
武部聡志
十明
ふみの
Rei
Rol3ert
渡辺貞夫グループ2026
実行委員長 亀田誠治コメント
つい先日、ラスベガスにある「スフィア」という球体型のLEDが敷き詰められたライブ会場で、今から50年前、小6のカメダ少年が夢中になって聴いていたイーグルスのコンサートを観ました。会場を埋め尽くした親子孫三世代の音楽ファンが全員で「ホテル・カリフォルニア」を歌う姿に心が震えました。会場に響く歌声と、溢れ出す多幸感で、僕の体は宙に浮きそうになりました。見上げれば、「スフィア」は屋内会場なのに、球体の丸い天井に敷き詰められたLEDが抜けるような青空を投影していて、まるで日比谷野音にいるような気持ちになりました。その時、僕は心に誓いました。素晴らしいアーティストの音楽をボーダーレスに届け、聞く人の人生を豊かにするために日比谷音楽祭を続けていくことを。
さあ、日比谷音楽祭 2026 の第一弾アーティスト発表です!
時代と時空を超えて、すべての人を繋ぐ最高のアーティストが今年も集まります。今年の感動体験がまた来年に繋がり、そして永久(とこしえ)に音楽のバトンが渡されていく未来地図を、みんなで描いていきましょう。
日比谷音楽祭実行委員長
亀田誠治
ap bank Fes、氣志團万博、日比谷音楽祭の制作に携わってきた裏方に訊くフェスヒストリーTHE FOREST・森正志さん【#FJPodcast 6月7日配信】
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