【GREENROOM FESTIVAL】グリーンルームフェス初参加&ビギナー向け完全ガイド〜準備・服装・当日のポイント〜

6.おすすめの服装&持ち物

開催時期である5月下旬は、ちょうど夏がスタートする気持ちのよい季節。昼間はかなり気温も上がるので熱中症対策を万全に。ただし夜は冷え込む&会場から海が近く風が強い日も多いので注意。

過去の来場者スナップも参考に!

【GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary】20周年のグリーンルームに集まったファッショナブルな来場者をスナップ

持ち物リスト


スマートフォン

公式アプリも事前にDL!電子マネーは事前チャージが安心
★★★

モバイルバッテリー

アプリの使用などで電池の消耗が早いのであるとよい
★★

お金(現金)

基本は電子決済可能だが、いざという時のために
★★

身分証

本人確認や年齢確認が必要なことも
★★★

バッグ

グッズ購入などで荷物が増えることも考慮
★★

タオル

汗拭きや日差し対策など何にでも使える
★★

帽子

熱中症対策は万全に
★★★

日焼け止め

朝塗っても汗で流れるので持参がベター
★★

雨具

会場内は傘の使用は禁止

フェス直前にチェック!フェス持ち物リスト【2026年更新】

6.無料マーケット&周辺エリア

アート展示

赤レンガ倉庫内にて、「GREENROOM Art Exhibition」が開催される。作品が展示されており、購入も可能。アーティスト本人が在廊していることもあるのでライブの合間にチェックしよう!

マーケット

サーフブランドやファッションブランド、フードトラックなどが軒を連ね、海好きな人やサーファー、ファッションの最先端で活躍するクリエイターたちが集う新たなカルチャーの発信場所となっている。

グッズ・物販

フェス公式グッズは会場内に加えて、会場外でも購入可能。事前に公式サイトでもアイテムをチェックできる。

周辺施設

会場と隣接している赤レンガ倉庫をはじめ、MARINE&WALK、横浜ハンマーヘッドなどの商業施設にもすぐアクセス可能。基本的に店舗は通常営業しているのでフェスの合間に足を運ぶのもあり。ちなみにMARINE&WALKには、グリーンルーム関連のグッズやアートを購入できるGREENROOM GALLERY(常設店)もあるので訪れておきたい。

7. 当日のポイント

最後に、入場から現地での行動、退場まで、当日の動き方のポイントを紹介します。

入場

購入した電子/紙チケットを会場入口付近の専用カウンターで交換。マーケットエリアはリストバンドなしで楽しむことができる。

クローク

会場内にクロークはないので、荷物はあまり多くない方が快適に過ごしやすい。遠方から参加する場合など、荷物が増えてしまう場合は、周辺のコインロッカーなどを探そう。

トイレ事情

会場内には仮設のトイレが設置されている。また赤レンガ倉庫や近隣の施設内にもトイレがある。

ステージ移動

会場内の「GOOD WAVE」「BLUE SKY」は、向かい合う配置となっており、移動時間はほぼなし。また、メインステージから他ステージへの移動も徒歩数分程度でスムーズに移動可能。ただし、各アーティストの終演直後や無料エリアは混雑することが多い。

支払い方法

会場では、現金のほか、QRコード決済や電子マネーなどのキャッシュレス決済にも対応。会場内の電波状況によってはキャッシュレス決済が利用できない場合もあるので、現金もあわせて準備しておくと安心。

フェス飯

会場内外にグリーンルームがセレクトしたフードを楽しめるフードエリアが設けられる。周辺の店舗の飲食店なども通常営業している。

休憩スペース

会場内は芝生エリアが多く、ステージ後方は座って鑑賞している人も。また会場周辺の施設にすぐ入ることができるので、暑さ対策などしっかり休憩を挟みながらフェスを楽しもう。

フォトスポット

エントランスほか、会場内の装飾や海辺の景色など、写真映えするスポットが覆うのもグリーンルームの特徴。夕方以降のライティングもおすすめ。

帰り

最終アーティストのステージ終了後は混雑するが、複数の駅に向かうのでそこまでの混雑はない。

FL的今年の見どころ

DAY1

DAY1の海外勢は、R&Bの甘美なグルーヴで夕暮れ時にトリを飾るELLA MAI、そしてジャズ〜ソウルを横断するEmma-Jean Thackrayに注目したい。どちらも、チルな雰囲気を纏いながらしっかりと聴かせるGREENROOMらしさを体現する存在。国内組は、KREVA、KID FRESINO、PESといったヒップヒップシーンを代表するアーティストに加え、フェスシーンを牽引するDragon Ashから、世界のフェスを股にかけるおとぼけビ〜バ〜といったバンド勢も豊富にラインナップされているのでジャンルレスな1日を楽しんで欲しい。

DAY2

DAY2の海外勢は、グラミー受賞歴を持ちジャンルを越えて活躍するJON BATISTEと、ファンク〜R&B〜ソウルを横断する圧倒的な表現力で魅せるJANELLE MONÁEが登場!国内組は、今やフェスシーンを象徴する存在へと成長したKroi、3月の日本武道館公演を成功させたばかりのGEZANにも注目。さらにこの日は、様々なミュージシャンとのコラボレーションによって、Nujabesの音楽を再構築するバンド・プロジェクトTribe Sampler Collective – Nujabes Tribute Set –も要チェック!

出演アーティスト一覧

5月23日(土)

ELLA MAI
LEISURE
KREVA
Dragon Ash
平井 大
KID FRESINO
Emma-Jean Thackray
Matteo Mancuso
go!go!vanillas
GADORO
PES
おとぼけビ〜バ〜
長岡 亮介
CAPTAIN VINYL
Alex from Tokyo
Ajuchan

5月24日(日)

JON BATISTE
JANELLE MONÁE
東京スカパラダイスオーケストラ
AI
KIRINJI
ORANGE RANGE
Joe Armon-Jones
iri
Kroi
SPECIAL OTHERS
S.A.R.
GEZAN
Tribe Sampler Collective – Nujabes Tribute Set –
SHACHO(SOIL&”PIMP“SESSIONS)
DJ KAWASAKI
DJ SHOTA

編集部コメント
グリーンルームは周辺施設なども充実しており、快適性は国内随一。初夏を感じることのできる気持ちの良い季節の開催でフェスデビューにも最適です。会場は屋外ですが、もし天候が崩れても周辺施設にすぐに移動することができるので、普段のお出かけ程度の準備で問題なし!ぜひ気軽に参加してみてください。

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