ロッキング・オン・グループの創業者である渋谷陽一氏の最後の単行本「メディアとしてのロックン・ロール 渋谷陽一評論集 1972-1996/1997-2025」が発売された。
本書は、1972年に20歳で洋楽詩「rockin’on」を創刊し、後に日本最大の音楽フェスティバルである「ROCK IN JAPAN FETIVAL」などの立ち上げ・プロデュースなど多岐に渡る活動で日本の音楽業界に貢献した故・渋谷陽一の評論をまとめた単行本となっている
1972年から1996年までの評論をまとめた上巻、1997年から2025年までの評論をまとめた下巻の構成となっており、現在各書店にて販売中となっている。
また、本書の刊行に伴い、故・渋谷陽一氏と親交の深かったサザンオールスターズ・桑田佳祐氏からのコメントも帯にも掲載されている。
書籍情報
書名(上巻):「メディアとしてのロックン・ロール 渋谷陽一評論集 1972-1996」
署名(下巻):「メディアとしてのロックン・ロール 渋谷陽一評論集 1997-2025」
著者:渋谷陽一
発行:ロッキング・オン
発売日:2026年6月9日(火)
価格:各巻2,200円(税込)
判型:四六判 (上巻)512P/(下巻)504P
ISBN:(上巻)978-4-86052-141-7/(下巻)978-4-86052-142-4
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