日本各地で1年を通して開催される音楽フェス。「どれに行こうかな?」と迷ってしまうことも多いのではないでしょうか?
フェスの選び方は人によって、あるいはその時の状況によって変わるもの。多くの人は、無意識のうちに「何を大事にするか」という自分なりの軸でフェスを選んでいます。今回は、よくあるフェスの選び方を4つのパターンに分けてご紹介します。今のあなたはどのタイプに当てはまるか、チェックしてみてください。
1.アーティスト
〜ライブ体験を最優先するストレート派〜
一番わかりやすく、特に「フェス初参加」や「初心者の方」によくある選び方です。「大好きなあのバンドが出るなら、どこへでも行く!」という情熱が原動力。タイムテーブルをしっかりチェックして、お目当てのアーティストを最前列で見るために動く、熱いタイプです。
2.フェスリピート
〜雰囲気と信頼を重視するリピーター派〜
特定のフェスのファンになり、毎年恒例の行事として参加するタイプです。出演アーティストが誰であっても、「あの場所に行けば絶対に楽しい」という確信を持っています。運営の姿勢や、会場のロケーション、フェス飯など、空間そのものを愛しているのが特徴です。
3.同行者
〜コミュニティと時間を共有する交流派〜
「何を観るか」よりも「誰と過ごすか」を最優先にするタイプです。
キャンプをしたり、お酒を飲んだりしながら、仲間とワイワイ過ごす時間が何よりの宝物。フェスを一つの大きな同窓会やレジャーとして捉えている楽しみ方です。
4.体験重視
〜未知との遭遇を楽しむ冒険家派〜
音楽そのものだけでなく、その場に身を置くことで得られる刺激を求めるタイプです。珍しいロケーションでの開催や、こだわりの演出、アート作品など、五感を刺激される体験を重視します。「新しい何かに出会いたい」という好奇心旺盛な方に多い軸です。
まとめ:今のあなたはどのタイプ?
フェスの選び方に正解はありません。 「去年はアーティスト目当てだったけど、今年はのんびり仲間と楽しみたい」というように、時期によって変わるのもフェスの醍醐味です。自分がどの軸を大切にしたいかを知っておくと、数あるフェスの中から「これだ!」というフェスを見つけやすくなります。みなさんは、①〜④のどの軸で選ぶ派ですか? ぜひ、自分にぴったりのフェス選びを楽しんでくださいね!



