4.持ち物
都市型フェスのため、そんなに持ち物が多くなくても問題ないですが、日焼け止めやタオルなど暑さ対策、日焼け対策は万全に。また、途中買い忘れのモノがあった場合、近くにららぽーとがあるので購入することも可能。
電子マネーは使える?
公式グッズやコインロッカー、ソニ飯などの飲食ブースやオフィシャルバーでは、キャッシュレスのみの取り扱いとなっています。現金が使える場面はかなり限られるので注意!
荷物は預けられる?
会場内には特設コインロッカーがあるので、手ぶらでライブを楽しみたい方やグッズをたくさん購入した方は荷物を預けてしまうことも可能。会場内で持ち歩きの荷物は必要最低限にしておくとより快適です。MからXXLの4種類のサイズがあり、当日スムーズに利用できるお得な前売りもおすすめです。
5.おススメエリア&移動
ステージ間の移動は余裕をもって
AIR STAGE⇔SONIC STAGE 徒歩約5分、SONIC STAGE⇔MOUNTAIN STAGE 徒歩約10分、MOUNTAIN STAGE⇔MASSIVE STAGE 徒歩約5分ですが、時間によっては渋滞ができることもあるので観たいライブがある場合は余裕を持って移動しましょう。AIR STAGEとSONIC STAGEの間くらいにあるPAVILIONは唯一の半屋内ステージなので休憩がてら観るのもおススメ。
メインステージ以外にも足を運ぼう!
メインステージが位置するエリアから少し距離は離れていますが、日本庭園がおススメ。庭園付近には、ウォーターステーションやサイン会の会場が設置されています。和を感じられる美しい庭園を眺めながら、遠くのステージから聞こえてくる音楽に耳を傾ける時間はサマソニ大阪ならでは。今年は茶会もあるみたいだよ!
ソニ飯で体力回復!
サマソニのフェス飯は「ソニ飯」と呼ばれ、さまざまなエリアで多彩な食事が楽しめます。サマソニ大阪では、4つのエリアでソニ飯を楽しむことができます。さらに、オフィシャルバーではサマソニオリジナルのメニューなども展開されています。
6. 会場内のアトラクション
サマソニでは音楽以外にも様々なアトラクションを楽しむことができます。
FREEDOM HILLS/FREEDOM FOREST
サマソニ大阪恒例のフリーテントエリア。活動の拠点や休憩場所として利用することができます。
太陽の塔
サマソニ開催期間中も、チケット購入者限定で内部見学チケットが販売。30分ごとの時間制で楽しむことができ、お申込みは公式アプリから。さらに、万博記念公園内の施設(万博BEAST、夢の池サイクルボートなど)も営業中。ライブの息抜きにいかがでしょうか。
6. 熱中症対策
サマソニ大阪は、東京会場と異なり屋内のエリアが少なく、熱中症対策の観点からも様々な用意がされています。
スポーツドリンク販売
各エリアでスポーツドリンクが300円で販売されています。水分補給のコツですが、水筒を1本持参し、空になるごとにスポーツドリンクを購入し水筒に詰め替えるのがオススメです。ドリンクを冷たい状態のままで飲み続けることができます。
ウォーターステーション
サマソニ大阪には、無料のウォーターステーション(給水所)が複数用意されています。各ステーション蛇口が6口ほどあり、水分補給に利用できます。
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編集部コメント
日本の4大フェス(フジロック、サマーソニック、ライジングサンロックフェスティバル、ロックインジャパンフェスティバル)の中でも、都心からのアクセスも簡単で、フェスデビューにもおすすめのサマーソニック。さらに大阪会場は万博公園に移転してからアクセス的にも参加しやすくなりました。暑さ対策を万全に、国内外のアーティストのライブを楽しみましょう!
Text: Festival Life編集部
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