2026年5⽉3⽇(日祝)〜6⽇(水休)の4日間、埼玉スタジアム2002周辺・野外特設会場にて開催される「VIVA LA ROCK 2026」(ビバラロック)の第1弾出演アーティストが発表された。
今回発表されたのは、SHISHAMO、マカロニえんぴつ、Creepy Nuts、Chevon、HEY-SMITH、マキシマム ザ ホルモン、Suchmos、10-FEETら28組。
「VIVA LA ROCK」は、毎年GWに開催されるロックフェスティバルで、今回で13回目の開催を迎える。
例年の会場であるさいたまスーパーアリーナが来年から大幅な改修工事に入ることに伴い、会場は埼玉スタジアム2002周辺の広大な広場や駐車場に複数の特設ステージを設けて実施される。なお、今回が初めての野外開催となる。
チケットは現在、公式アプリにて第1次先行販売の受付が開始しており、1日券(13,000円)、4日通し券 (42,000円)などが販売されている。
VIVA LA ROCK」プロデューサー 有泉智⼦によるメッセージ
2026 年がスタートしました。今年もVIVA LA ROCKをどうぞよろしくお願いいたします。
出演アーティストの第1弾発表として28組を、それぞれ出演⽇と併せて発表しました!
同時にチケット全券種の第1次先⾏販売もビバラ公式アプリにてスタートしております。今年も⼩学⽣以下のキッズは保護者1名につき1名まで、⼊場無料でビバラを楽しんでいただけます。
今年のビバラは、さいたまスーパーアリーナが⼤規模改修⼯事に⼊っているため、今回に限り、埼⽟スタジアム2002 周辺・野外特設会場で開催します。
改修⼯事によって2026年はたまアリでの開催ができないと判明した時、それでも我々の胸には「ビバラは埼⽟県のロックフェスとして誕⽣・発展してきたフェスであるからこそ、埼⽟県で開催したい」という想いが、とても強くありました。その中で、初期の頃から様々な形でコラボレーションしてきた埼⽟が誇るサッカークラブ=浦和レッズ、そして埼⽟スタジアム2002のみなさんと意気投合し、ご両名とタッグを組んで2026年のVIVA LA ROCKをこの地で開催する、そのスペシャルなご縁をいただきました。
ビバラは今年で13回⽬を迎えますが、その13回の歴史の中で初めて、野外フェスとしての開催にチャレンジします。埼⽟スタジアム2002公園でフェスや本格的な⾳楽ライブを開催すること⾃体も、このビバラが初めてです。今までにない挑戦にとてもワクワクしていると同時に、⼤きな責任も感じております。今年、この特別な場所で、みなさんと⼀緒に⼼から⾳楽を楽しみ、喜びと幸福に満ちた祝祭を作り上げることができれば、それはビバラのみならず、ライブ・エンターテイメント全体にとってひとつの新しい可能性を切り拓いていくことに繋がると信じて、浦和レッズや埼⽟スタジアム2002のみなさんと細かなところまで話し合いながら準備を進めています。
今回発表した28組をはじめとする出演アーティストのみなさんも、我々のこの挑戦に賛同を寄せてくださり、楽しみだ、⼀緒にこの野外ビバラを作り上げよう!と熱いお気持ちをもって出演を決めてくださいました。その結果、今回もこんなにも素敵な、それぞれに信念を持って素晴らしい⾳楽を表現しているアーティストのみなさんに集っていただけることが本当に嬉しく、そして、とても感謝しています。もちろん、みなさんがそのお気持ちを抱いてくださったのは、これまでVIVA LA ROCKに参加してくれたすべての⼀⼈ひとりが⾳楽愛に溢れた素晴らしい空間、素晴らしいフェスを⼀緒に作ってきてくださったおかげです。その歴史と信頼を決して損なうことがないよう、今年のビバラも誰もが⾃由に⾳楽を楽しめる最⾼のフェスを実現するべく、全⼒を注ぐ決意です。
どうか、あなたも⼀緒に、この⼀度限りとなる今年のビバラを作ってください!
ステージ構成は、今年も4つを予定しております。埼⽟スタジアム2002を中⼼に総⾯積30ヘクタールを誇る広⼤な埼⽟スタジアム2002公園、その東駐⾞場に⼀番⼤きな「STAR STAGE」を、北側の広場に「VIVA! STAGE」を、南⻄に位置するもみの⽊広場に「BRIGHT STAGE」を、そして南広場に「GARDEN STAGE」を展開します。
「BRIGHT STAGE」は、たまアリでのビバラのCAVE STAGEが洞窟から太陽の下へと⾶び出し、キャパも少し拡⼤する⽅向でイメージ&設計するステージです。各出演アーティストの登場ステージは後⽇発表します。
今年のビバラも、前⽅抽選などは⾏わず、どのエリアも参加者のみなさんが⾃由に⾏き来できる形での開催です。もちろんキッズエリアや⾞椅⼦等を使⽤されている⽅のためのエリア、また、⽇によっては「うっとりエリア」を設ける予定です。いつものビバラと同じく、できる限り規制やルールを設けることなく、それぞれが⾃由に楽しむことができるロックフェスの醍醐味を体現したいと思っています。「⾃分だけが楽しい」のではなく、お互いに思いやりを持って、それぞれの⾳楽の楽しみ⽅・遊び⽅を尊重し合いながら、「参加したみんながみんな、⼼から喜びを感じられる」――そんなフェスを今年も実現したい、⾳楽の現場であればそれが可能なのだ!ということを、その歓びを、みなさんと⼀緒に証明したいと強く思っています。
開催まであと3ヶ⽉と少し。ここからギアを上げてさらなる出演アーティストの発表や、様々なアトラクション、その他の情報をどんどんお知らせしていこうと思っておりますので、ビバラのSNSや公式サイトをチェックしてください。なお、チケットの先⾏販売は、公式アプリを通して実施しております。アプリには様々なお知らせも随時お届けしますので、ぜひともインストール(過去にインストールしていただいている⽅は2026verへのヴァージョンアップ)をお願いします!
初めて⾳楽が鳴り響く場所での、初めての野外ビバラ。
あなたのことを、⼼から待っています。今年も⼀緒にビバラで遊びましょう!!!
VIVA LA ROCK プロデューサー
有泉智⼦
出演アーティスト
5月3日(日祝)
OddRe:
SHISHAMO
This is LAST
PEOPLE 1
My Hair is Bad
マカロニえんぴつ
レトロリロン
5月4日(月祝)
KANA-BOON
Creepy Nuts
Chevon
Tele
ハンブレッダーズ
ヤバイTシャツ屋さん
5月5日(火祝)
Age Factory
coldrain
SHADOWS
ハルカミライ
FOMARE
HEY-SMITH
マキシマム ザ ホルモン
5月6日(水休)
Good Grief
Suchmos
10-FEET
Niko ん
Hammer Head Shark
04 Limited Sazabys
フレデリック
礼賛
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