6組のアーティストが着こなす、バブアー・スナップ!
ブースの魅力を体験したのは、来場者だけではない。今回はフジロックに出演した6組のアーティストにも、バブアーのアイテムを取り入れたフェススタイルを披露してもらった。
Tシャツやシャツ、ショーツ、ポンチョ、キャップ、レインブーツなどを、それぞれの個性や普段のスタイルに合わせてコーディネート。実際に着用して気に入ったポイントや、フジロックのどんな場面で取り入れたいかについても聞いた。
ステージとはひと味違う表情とともに、6組6通りの“夏のバブアー”をチェックしよう。
藤本夏樹(Tempalay)
──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは?
Tシャツやサコッシュはデザインもかわいくて、フェスでは持っていて間違いないアイテムなので嬉しいですね。レインブーツも柔らかくて想像以上に歩きやすい!
──今年のフジロックで着るなら、どんな場面で着たいですか?
やっぱり雨でも安心なのが心強いですね。今年のフジロックはバブアーのブーツで最後まで楽しめたらと思っています。
柴田聡子
──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは?
落ち着いていながらもきれいに発色しているカラーが絶妙な具合で素敵でした!
──今年のフジロックで着るなら、どんな場面で着たいですか?
日差しが強い瞬間もあると思うので、帽子とシャツで目や皮膚を守りながら思い切り楽しみたいです。
MONJOE
──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは?
着丈が若干短い絶妙なサイズ感と袖を捲ると見えるチェック柄が好き。
武骨で男らしいアイテムなのに、コーデの組み合わせ方が色々ありそうなのがお気に入りポイントです。
──今年のフジロックで着るなら、どんな場面で着たいですか?
バブアーはOasisをはじめ多くのUKミュージシャンたちに愛されたインディペンデントの象徴だと思うので、そんなブランドの歴史ごと、フジロックという場所で身に纏える事が楽しみです。
US
──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは?
TEO:バブアーが使っている色合いがとても気に入っています。実際に、どれもまさに自分が好きな色味なんです。また、タータンチェックは一番好きな柄なのですが、バブアーはとても個性的なタータンデザインを得意としているので、自然体で着られると感じました。
LEVI:バブアーは、ほかのブランドにはない形で、機能性とスタイルを両立していると感じます。特にハリスシャツは、洗練された個性的な柄が印象的で、幅広いシーンに自然となじむところが気に入りました。
──今年のフジロックで着るなら、どんな場面で着たいですか?
MAX:フジロックでも、やはりおしゃれを楽しみたいですし、バブアーのジャケットは快適に着られると感じています。服からもらえる自信は周りにも伝わると思うので、きっと会場の人混みの中でも存在感を出せると思います。
PAN:バブアーを着ていれば、山で激しい雨が降っても問題ありません。天候を気にすることなく、フジロックの素晴らしい音楽を思いきり楽しめると思います。それに、バブアーのカラーはフジロックの会場の景色にもぴったり合います。
スーパー登山部
──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは?
深谷雄一:ベストが完全に自分のスタイルにあってたのでそのまま着ていきたいと思いました。
──今年のフジロックで着るなら、どんな場面で着たいですか?
Hina:Barbourの定番デザインをそのままに、ナイロン素材ならではの軽さと気軽さがあるので、今年のフジロックで肌寒くなった時間帯にさっと羽織って楽しみたいです。フェスというアウトドアな空間でも、Barbourらしいクラシックな雰囲気を楽しめるのがすごく魅力だと思っています。
TENDRE
──バブアーのアイテムを着用して、気に入ったポイントは?
ベストって今まで意外と自分に馴染みがなかったんですけど、羽織った瞬間にオッってなりました!古着のTシャツとの合わせも良さそうだし、デザインのシンプルさと機能性のバランスが良いなって思いました。
──今年のフジロックで着るなら、どんな場面で着たいですか?
たくさん周り歩くのも好きですし、ゆったりチルできそうな場所を探しつつ偶発的な出会いを楽しむのも好きなので、この長靴とベストがあると安心とクールという感じで益々楽しめそうです。
苗場から、日常へ。夏にも楽しむバブアースタイル
雨や寒暖差のある苗場で頼りになる機能性と、アーティストの個性を引き立てるファッション性。その両方を体感できる、バブアー初のフジロック出展となった。
夏でもバブアー、いや、夏こそバブアー。
会場で手にしたコラボレーションアイテムや、アーティストたちの着こなしをきっかけに、これまで秋冬のイメージが強かったバブアーを、夏の装いに取り入れてみたくなった人もいるのではないだろうか。
フジロックで出会った音楽を、苗場から帰ったあとも繰り返し聴き続けるように、会場で知ったバブアーのアイテムも、少しずつ日常のスタイルに馴染んでいくはず。天気や季節にとらわれず、これからもバブアーとともに音楽やフェスを楽しんでほしい。
text&interview by 高久大輝
photo by Kazuma Kobayashi / Shimizu Soutarou
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