2026年5月30日(土)・31日(日)に日比谷公園とその周辺施設にて開催される「日比谷音楽祭2026」の第2弾出演アーティストが発表された。
今回発表されたのは、新しい学校のリーダーズ、GAIA & Friends Session、在日ファンク、粋蓮、スーパー登山部、怒髪天アコースティックセッション、半﨑美子、YOYOKAの8組。
本イベントは、素晴らしい音楽を生の演奏で聴く機会を誰もに開かれたものとして届けたいという、音楽プロデューサー亀田誠治の想いから、世代やジャンルを超えたさまざまな音楽体験を無料で楽しめる場を作っていくことを目指した音楽祭。今年で開催8年目を迎える。
また3月4日(水)21時30分から、第2弾出演アーティスト発表に際して、実行委員長を務める亀田誠治のYouTubeライブ生配信が行われ、発表アーティスト情報や今年の見どころなどが語られる。
出演アーティスト
新しい学校のリーダーズ(NEW)
ANJI
井上園子
大塚惇平
ORANGE RANGE(ACOUSTIC SET)
GAIA & Friends Session(NEW)
君島大空
KREVA
駒田早代
在日ファンク(NEW)
The Music Park Orchestra
粋蓮(NEW)
スーパー登山部(NEW)
SOIL&”PIMP”SESSIONS
高松亜衣
武部聡志
十明
怒髪天アコースティックセッション(NEW)
半﨑美子(NEW)
ふみの
YOYOKA(NEW)
Rei
Rol3ert
渡辺貞夫グループ2026
実行委員長 亀田誠治コメント
最近、歳のせいか涙もろいです。先週末「NHK のど自慢チャンピオン大会 2026」の審査員をやらせていただいたのだけど、出演された一般の方々の歌が上手いだけではなく、一人一人の人生のストーリーに感動してたくさん笑い、たくさん泣きました、そういえば、ミラノ・コルティナ 2026 オリンピックでも、アスリートの生み出す美しい技に感動して、技が決まるたびに涙が溢れました。そして感動は、水面の波動のようにどんどん広がって、人々を幸せにして、勇気をくれたり、背中を押してくれたりするのだなあと思いました。オリンピックに「のど自慢」、僕らは、何気なく日常に寄り添っているものから様々な感動をもらっているんだなあ。日比谷音楽祭もそんな感動を伝える場になりたいなあと、心から思いました。
日比谷音楽祭は無料です。
それは感動体験を一人でも多くの人に味わってもらって、豊かな人生の水やりになって欲しいという思いからです。第二弾アーティスト発表もこんな感動を届けてくれる素晴らしいアーティストばかりです。
日比谷音楽祭実行委員長
亀田誠治
ap bank Fes、氣志團万博、日比谷音楽祭の制作に携わってきた裏方に訊くフェスヒストリーTHE FOREST・森正志さん【#FJPodcast 6月7日配信】
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