2026年のGWには、「ARABAKI ROCK FEST.」、「JAPAN JAM」、「VIVA LA ROCK」をはじめ、日本全国で複数の音楽フェスが開催される。そんなGW開催フェスの中から編集部注目のフェス&開催フェス一覧をチェック!
おすすめGWフェス10選
ARABAKI ROCK FEST.
2001年にスタートした東北最大のロックフェス、通称「アラバキ」。大型フェスとしてはいち早いゴールデンウィーク期間の開催になることから、その年の動向やラインナップが、後に続く音楽フェスに大きな影響を与える。今年は、ELLEGARDEN、優里、あいみょん、布袋寅泰、T.M.Revolutionらが出演。
SONO SONO in the greenpark
「KOBE SONO SONO」のスピンオフイベントとして、昨年から「大阪・服部緑地野外音楽堂」にて開催されている。緑に囲まれながら音楽とともに神戸のカルチャーやご当地グルメを味わえるフェスである。今年は、cero、藤原さくら、Bialystocks、井上園子、Trooper Saluteが出演する。
TRIANGLE
ライブハウスシーンで活躍するバンドを中心にラインナップされる春フェス。今年は、SiM、ヤバイTシャツ屋さん、Hump Back、My Hair is Bad、マキシマム ザ ホルモンらが出演する。また、九州出身のバンドがトリを務めるのも、このフェスならではの特徴のひとつだ。
ジゴロック
2024年に大分県出身のお笑いコンビ「ダイノジ」の大谷ノブ彦さんの発案で初開催。昨年は、中森明菜が出演したことでも大きな話題を集めた。今年は、EXILE TAKAHIRO、倖田來未、小室哲哉、所ジョージ、木梨憲武、DA PUMPらが出演する。
JAPAN JAM
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」や、年末の「COUNTDOWN JAPAN」を手がけるロッキング・オン・ジャパン社主催の春フェス。会場は「ROCK IN JAPAN」と同じだが、夏よりコンパクトな作りのため、よりスムーズに移動できる。気候的にも過ごしやすくフェスデビューにおすすめ。今年は、Creepy Nuts、ASIAN KUNG-FU GENERATION、My Hair is Bad、東京スカパラダイスオーケストラ、NiziU、ILLITらが出演する。
AH1
日本からアジアや世界に向けて日本のヒップホップを発信するヒップホップフェス。今年は、¥ellow Bucks、GADORO、T-Pablow、NENE、Watson、MIKADO、Vingoらが出演する。AH1メインステージへの出場権を賭けた、ラップパフォーマンスのバトル企画「ROAD TO AH1」などのイベントも開催予定となっている。
VIVA LA ROCK
毎年GWに開催されるロックフェスティバルで、今回で13回目の開催を迎える。例年の会場であるさいたまスーパーアリーナが改修工事に入ることに伴い、会場は埼玉スタジアム2002周辺の広大な広場や駐車場に複数の特設ステージを設けて実施され、今回が初めての野外開催となる。今年は、あいみょん、宮本浩次、WANIMA、ELLEGARDEN、Suchmosらが出演する。
ONEFES
富山県射水市のベイエリアで開催される野外フェス。地元の青年たちが地域活性を目的に立ち上げたDIYフェスで、ラウドロックを中心としたラインナップが揃うが、子どもやお年寄りの参加も多いアットホームな雰囲気も魅力。今年は、MAN WITH A MISSION、Dragon Ash、木村カエラ、FUNKY MONKEY BΛBY’S、PUFFYらが出演する。
OTODAMA
関西のコンサートプロモーター清水音泉が主催する野外ライブイベント。2005年から2019年まで夏に開催されていたが、2022年より開催時期を春に変更。昨年は万博記念公園にて番外編として行われ、今年は再び泉大津での開催となる。今年は、Suchmos、羊文学、尾崎世界観(クリープハイプ)、小山田壮平BAND、銀杏BOYZらが出演する。
KOBE MELLOW CRUISE
2022年より神戸で開催している都市型野外音楽フェスで、今回で開催5周年となる。会場をGLION ARENA KOBE/TOTTEI PARK に移転し、開催時期も5月中旬からゴールデンウィークに移転。今年は、千葉雄喜、Kohjiya、LEX、KEIJU、Kvi Baba、kZmらが出演する。
日程:2026年5月5日(火)・6日(水)
会場:兵庫・KOBE MELLOW CRUISE 特設会場
公式サイト
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Text:高田大









