【VIVA LA ROCK 2026】ビバラタイムテーブル発表

2026年5⽉3⽇(日祝)〜6⽇(水休)の4日間、埼玉スタジアム2002周辺・野外特設会場にて開催される「VIVA LA ROCK 2026 Supported by SAISON」(ビバラロック)のタイムテーブルが発表された。

「VIVA LA ROCK」は、毎年GWに開催されるロックフェスティバルで、今回で13回目の開催を迎える。
例年の会場であるさいたまスーパーアリーナが来年から大幅な改修工事に入ることに伴い、会場は埼玉スタジアム2002周辺の広大な広場や駐車場に複数の特設ステージを設けて実施される。なお、今回が初めての野外開催となる。

チケットは現在、ビバラ公式アプリにて一般発売受付がスタートしており、1日券(13,000円)、2⽇券(24,000円)、4日通し券 (42,000円)が販売されている。

タイムテーブル

5月3日(日)

5月4日(月・祝)

5月5日(火・祝)

5月6日(水・祝)

「VIVA LA ROCK」プロデューサー 有泉智⼦によるメッセージ

お待たせしました、総勢88組からなる今年のタイムテーブルを発表しました!!
「ビバラのタイムテーブル、まだ?」という声もたくさんいただいておりました。遅くなってしまい本当にごめんなさい。今年だけの野外ビバラとしての流れをじっくり考えに考えた結果、この時期にみなさんにお届けすることになりました。長らくこの発表を待ってくださっていたみなさん、そして注目してくださっていたみなさん、本当にありがとうございます!
そして改めて、初の野外開催という挑戦に臨む、すなわち我々の歴史の中でも特別な開催となる今回のビバラにこんなにもたくさんの素晴らしいアーティストと最高の音楽が集ってくださること、心から感謝申し上げます!
今年も最高の濃度でタイムテーブルを組むことができました。一番最初に音が鳴る瞬間からヘッドライナーの最後の音が鳴り止むその時まで、もうずっとドキドキとワクワクが止まらないような、心が震える瞬間がずっとずっと続いていくような、音楽の歓びと発見と感動に間違いなく溢れまくる1日×4日間を、今年もみなさんにこうやって提示することができました。本当に嬉しく思っています。
そしてその上で、参加してくださるみなさん一人ひとりがこの4日間のタイムテーブルの中にどんなストーリーを見いだしてくださるのか、どんな素敵な出会いを果たし、どんな素晴らしい音楽体験をそれぞれの感性と全身で感じてくださるのか、我々もとても楽しみにしています。きっと参加してくださる方の数だけ、ドラマが生まれていくはずです。そのすべてが合わさって、今年だけのVIVA LA ROCKが出来上がります。
どうかたくさん感じて、たくさん遊んで、たくさん心を震わせてください!!
そうやって今年もみなさんと一緒に最高の音楽の祝祭を作り上げたい!と、そしてその体験が一人ひとりの人生にとってかけがえのないものになって欲しい!と、強く強く願っています。
例年のさいたまスーパーアリーナ改め「GMOアリーナさいたま」での開催と異なり、今年は埼玉スタジアム2002周辺・野外特設会場での開催です。つまり、例年とはステージの配置が異なります。いつもはSTAR STAGEとVIVA! STAGEが同規模・横並びで並んでいますが、今年は埼玉スタジアム2002をぐるっと囲むような形で、それぞれに独立した4つのステージを展開します。
近日中に詳細なエリアマップや導線図を公開します。このエリア全体をできる限り自由に行き来しながら楽しんでいただけるように設計しておりますので、マップが公開されたらぜひイメージしてみてください。なお、埼玉スタジアム2002内のスタンド席も、チケットをお持ちのみなさんの休憩エリアとして開放します。
もちろん、ビバラ名物・入場無料の「VIVA LA GARDEN」も今年も開催します!
こちらは埼玉スタジアム2002公園の南広場に加え、隣接する大門上池調節池広場(これまた広大な広場です)までを使って大きく展開します。バラエティ豊かなフードはもちろん、お子さんも一緒に遊べるアトラクションもいろいろとご用意いたしますので、楽しみにしていてください!
会場の最寄駅は埼玉高速鉄道「浦和美園駅」、駅から会場までは徒歩約15分です。会場には事前申し込み不要の駐輪場もご用意いたしますので、近隣の方はそちらもご利用ください。
また、現在、さいたま新都心、南越谷、岩槻、新宿、横浜の各駅と会場をダイレクトに結ぶアクセスバスツアーのお申し込みも受け付けております。販売期間は4月26日まで(先着制での販売となります)。こちらもぜひチェックしてみてくださいね。
先日、音楽オーディション「VIVA LA CHANCE 〜U-22 SAITAMA Music Audition〜 Vol.2」のライブ審査ならびに決勝審査を、HEAVEN’S ROCKさいたま新都心で実施しました。このオーディションの発起人かつプロデューサーであるthe telephonesの石毛輝さん、前回に引き続きスペシャルゲスト審査員として参加してくださったACIDMANの大木伸夫さんと共に審査を行ったのですが、今年も本当に目を見張るような個性豊かな、そして大きなポテンシャルを感じるアクトの連続で、とてもとても興奮しました。結果、今年のグランプリには「kijin」を選出させていただきました! 5月4日のGARDEN STAGEのトップに登場します。必ずやあなたに大きなインパクトを与える、その心に何かしら爪痕を残すライブをしてくれると確信しておりますので、ぜひとも目撃しにきてください!
開催まで、あと1ヶ月。本当にもうすぐ!です。
今年のビバラも、今のロックシーン、今の音楽シーンの面白さと豊かさを、ビバラならではの形で体験し、楽しんでいただくべく、開催まで全力で準備をしていきます。我々が何よりも大切にし、みなさんと一緒に創り上げてきた「音楽の自由と歓びを全身で体感できる場」としてのビバラ、「ロックの自由な遊び場」としてのビバラを、初めての野外で、今年だけの特別な会場で、必ずや実現させたいと思っております。
今後も様々なアトラクションやエリアマップ、浦和美園ならではのスペシャル企画を随時発表していきますので、ぜひ開催までビバラのSNSやこのサイトをチェックしてください。あなたと一緒にワクワクを高めながら、その時に向かっていけたら嬉しく思います。
今年のゴールデンウィークもVIVA LA ROCKで一緒に心ゆくまで音楽を堪能し尽くしましょう!
心の底からみなさんをお待ちしております!!

VIVA LA ROCKプロデューサー
有泉智子

VIVA LA ROCK 2026 Supported by SAISON

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