夏フェス一覧|夏開催のおすすめ音楽フェス完全ガイド【2026】

夏フェス(西日本)

京都大作戦

「京都大作戦」は、10-FEETが主催する京都の野外フェス。10-FEETと縁が深く、ライブが熱いアーティストが集まる。ロック以外にもヒップホップやレゲエなど多様な音楽を楽しめるほか、フェス会場でバスケットボールの試合を観戦することもできる。

日程:7月上旬
会場:京都・立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ
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OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL

「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL」(通称:ジャイガ)は、2017年にスタートした人工島・舞洲にて行われる大型野外フェス。会場内にある複数のステージに1日約30組のアーティストが出演する。人気アーティストの出演に加えて、大きなステージで今後活躍する若手アーティストが登場するのも魅力のひとつ。

日程:7月下旬~8月上旬
会場:大阪・舞洲スポーツアイランド
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SUMMER SONIC

「SUMMER SONIC」(通称:サマソニ)は、毎年8月中旬に開催される日本を代表する夏フェス。千葉・大阪の2箇所でラインナップが入れ替わる形で海外アーティストも多く出演する。2024年からは大阪は万博公園での開催となっており、緑あふれる環境の中で、フェスを楽しむことができる。

日程:8月中旬
会場:大阪・万博記念公園
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MONSTER baSH

「MONSTER baSH」(通称:モンバス)は、中四国最大級の野外ロックフェス。山々に囲まれた自然豊かな公園に約25,000人が集う。「空海」「龍神」アコースティック中心の「ステージ茶堂」の3ステージでライブを楽しむことができる。モンバスでしか観られないコラボやセッションも人気。

日程:8月下旬
会場:香川・国営讃岐まんのう公園
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WILD BUNCH FEST.

「WILD BUNCH FEST. 」(通称:ワイバン)は、夢番地が主催する山口県の野外ロックフェス。海沿いの広大な公園が会場となり、その年のシーンを象徴するアーティストが多く出演する。芝生エリアも多くゆったり座って過ごせるのもワイバンならでの楽しみ方。キャンプチケットを購入すれば専用エリアでテント泊も可。

日程:8月下旬
会場:山口・山口きらら博記念公園
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Sky Jamboree

「Sky Jamboree」(スカイジャンボリー)は、1999年にスタートしたエフエム長崎主催の野外ロックフェス。初回から一貫して地元のランドマーク的存在である稲佐山公園野外ステージで開催され、1ステージなので移動のストレスがなく一体感が「野外のライブハウス」とも呼ばれている。

日程:8月下旬
会場:長野・稲佐山公園野外ステージ
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RUSH BALL

「RUSH BALL」(通称:ラシュボ)は、西日本最大級のロックフェス。8月の最終週に行われるため、「大阪の夏を締めくくる音楽フェス」としてロック好きはもちろん、多くのアーティストからも愛されている。日本のロックフェスには珍しく海外展開が行われることも。

日程:8月下旬~9月上旬
会場:大阪・泉大津フェニックス
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ONE PARK FESTIVAL

「ONE PARK FESTIVAL」(通称:ワンパーク)は、街全体が一つのテーマパークになる音楽フェスとして2019年よりスタートした福井の野外フェス。福井駅から徒歩5分という立地で、リストバンドをつけていれば、再入場ができるため街と音楽フェスを一緒に楽しめる。最近は岐阜や富山でもそれぞれの地元のタッグを組んだフェスを開催している。

日程:9月上旬
会場:福井・福井市中央公園 特設会場
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屋内開催の夏フェス

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