2026月9月5日(土)・6日(日)に、福井県福井市中央公園 特設会場にて開催される野外フェス「ONE PARK FESTIVAL 2026」(ワンパーク)の第8弾出演アーティストとタイムテーブルが発表された。
今回発表されたのは、あいみょん率いるOJAMASHIMA’s(おじゃましまーず)、梅井美咲、竹内朋康ら6組。
「ONE PARK FESTIVAL」は街全体が一つのテーマパークになる音楽フェスとして2019年より福井にて開催されており、今年で7回目の開催となる。
チケットは現在、各プレイガイドにて一般発売が受付中となっており、2日通し券(20,900円)、単日券(13,200円)などが販売中である。
タイムテーブル
9月5日(土)
9月6日(日)
ONE PARK FESTIVAL 音楽顧問 社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS) コメント
【OJAMASHIMA’s】
あいみょん、長岡亮介、會田茂一の3人を中心に結成された大型新人バンド、OJAMASHIMA’s。すでにそれぞれが長いキャリアを持つ3人が、いま改めてバンドを始める。その時点で、もう面白くないわけがありません。
それぞれの音楽性を持ち寄りながら、どこへ向かうのかはまだ誰にもわからない。だからこそ、ライブで何が飛び出してくるのかが楽しみです。決まった形に収まらず、その場で生まれる音や空気まで含めて楽しむ。そんな自由なバンドの姿が見られるのではないでしょうか。
さて、ONE PARK FESTIVALではどんな「おじゃま」をしてくれるのでしょうか。【梅井美咲】
下の世代のミュージシャンや音楽関係者に「最近、誰が面白い?」と聞くと、決まって名前が挙がるのが梅井美咲です。
ピアニスト、作曲家、そして近年はトラックメイクや歌唱まで。クラシックやジャズで培った確かな音楽性を土台にしながら、その表現はひとつの肩書きには収まりません。繊細で美しいピアノの響きと、時に大胆で予測できない展開。その両方が自然に共存しているところに、彼女の音楽の面白さを感じます。
これからどこへ向かっていくのか、その可能性も含めて、今とても気になる音楽家のひとりです。今、このタイミングでぜひ観てほしいアーティストです。【竹内朋康】
福井県鯖江市が生んだ、日本を代表するファンクギタリスト、竹内朋康さんがONE PARK Special Bandに参加してくれます。
SUPER BUTTER DOGのメンバーとしてシーンに登場して以来、ブラックミュージックを軸に、数え切れないほどのステージとセッションを重ねてきた竹内さん。今年のONE PARK FESTIVALにはENDRECHERI.のバンドメンバーとしても出演しますが、ONE PARK Special Bandではまた違ったギタリストとしての魅力を見せてくれるはずです。
Rare Groove Classicsを知り尽くした竹内さんのギターが、このバンドにどう絡んでくるのか。地元・福井だからこそ実現するこのセッション、ぜひ注目してください。【Chika】
ENDRECHERI.のステージを、そのパワフルな歌声で支えるヴォーカリスト、ChikaさんもONE PARK Special Bandに参加してくれます。
コーラスとして楽曲を彩るだけでなく、ひとたび前に出れば、その声だけで空気を変えてしまう存在感。ソウルやファンクをルーツに感じさせる歌声は、Rare Groove Classicsを演奏するONE PARK SPECIAL BANDとの相性も抜群だと思います。
第一線のミュージシャンたちが集まるこのバンドに、Chikaさんの「声」という楽器が加わる。その歌声が、このバンドに新たな表情を加えてくれるはずです。《ONE PARK FESTIVAL × FRIENDSHIP. Joint Selection》
【sucola】
「旅するJPOP」を掲げ、昭和歌謡の温度感とダンスミュージックを掛け合わせた、どこか懐かしくも新しいポップスを生み出すsucola。
日常の何気ない瞬間を切り取った歌詞と、一度聴くと耳から離れないメロディ。そして、その先には自然と身体を動かしたくなるビートがある。ポップスでありながら、DJカルチャーやダンスミュージックともつながっているところが、彼らの面白さだと思います。歌を聴き終えたあとに残る、心地よい余韻もまた彼らの魅力です。
日本のポップスを自由な感覚でアップデートしていく彼らの音楽が、ONE PARK FESTIVALの空間でどう響くのか。ぜひ耳を傾けてみてください。《Welcome to ONE PARK Special Band Players Select 2026 powered by KONOMA》
【SouShi】
ONE PARK FESTIVAL初の試みとなったPlayers Selection。そのセレクションに選ばれ、ONE PARK SPECIAL BANDのステージに参加することになったのは、福井県鯖江市在住の小学生ビートボクサー、SouShiです。
BEATCITY JAPAN U-12では2年連続で優勝。ビートボックスという音楽表現を通じて、これからどんな音楽を生み出していくのか。今回は、第一線で活躍するミュージシャンたちとのセッションにも挑戦します。
世代も経験も違うプレイヤーが、一つのステージで音を重ねる。今回のPlayers Selectionから生まれる最初のセッションを、ぜひ見届けてください。ONE PARK FESTIVAL
音楽顧問 / Co-Founder
社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)
アフタームービー(2024)
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