6.おすすめの服装&持ち物
開催時期であるGWは、野外フェス日和のため、昼間はTシャツで過ごせることも。ただし夜は冷え込む&会場から海が近く風が強い日も多いためので長袖のも準備していこう。また、フェスは普段以上に歩くので履き慣れた靴がマスト。過去の来場者スナップも参考に!
またテントやクーラーボックス、イスなどは持ち込み禁止。公式HPにて持ち込み禁止物の確認しておこう。
持ち物リスト
スマートフォン
モバイルバッテリー
お金(現金)
身分証
バッグ
ペットボトル・水筒
ペットボトルホルダー
タオル
帽子
日焼け止め
レジャーシート
雨具
6.グッズ/物販
グッズには、アーティスト関連グッズとフェス関連のオフィシャルグッズの2種類がある。アーティストグッズの販売は、各日の出演アーティストのグッズのみで現地にて購入する仕組み。なお、販売対象アーティストの一覧は、開催直前に公式アプリにて発表されるため、事前に確認しておきたい。フェスのオフィシャルグッズは、以下の4つの方法で購入可能。
・プレオーダー
フェス開催前のプレオーダー期間中に事前注文することで、当日会場で商品を受け取ることができる便利なシステム。在庫が最も充実しているため、確実にグッズを入手したい方におすすめ。一方で、利用には手数料が発生する点には注意。
・モバイルオーダー
当日、公式アプリにて注文して会場で商品を受け取る仕組み。会場外からでも注文可能なため、移動中などに事前に手続きを済ませておくことがベター。また、実際に会場でグッズを確認してから注文できる点も大きなメリット。
・グッズ売り場にて購入
従来のグッズ購入方法。実際に会場でグッズを確認してから注文できる点が大きなメリット。しかし、混雑状況によっては長時間待つ可能性が高い。
・通信販売
公式アプリにて注文し、フェス終了後に自宅に配送してもらうシステム。当日にグッズを買い逃してしまった方も、購入することができる。
7. 当日のポイント
最後に、入場から現地での行動、退場まで、当日の動き方のポイントを紹介します。
入場
入場時、公式アプリの電子チケットの表示が必要。入場時に顔写真付き身分証明書で本人確認が実施される場合があるので、必ず原本を持参しよう。また、入場時間はチケットごとに指定されており、自身の時間を必ずチェック。開演時間以降は好きな時間に入場可能。
クローク
会場内で荷物を預けることも可能。遠方からの来場者や、身軽にフェスを楽しみたい方におすすめ。終日出し入れ自由のため、必要なタイミングで荷物を取り出すことができる。また、クロークは事前購入の方が料金が若干安い。なお、小さな荷物向けにコインロッカーも用意されており、荷物の大きさや利用シーンに応じて、クロークとコインロッカーを上手に使い分けよう。
トイレ事情
会場には常設や仮設、あわせて数百棟のトイレが設置されている。設置場所は、公式マップにて確認可能。なお、終演時間が近づくと、利用可能なトイレが少なくなるため注意が必要。
ステージ移動
ダブルメインステージの「SKY STAGE」「SUN STAGE」は、向かい合う配置となっており、移動時間がほとんどかからない。また、メインステージからサブステージへの移動も徒歩5~10分程度と、比較的スムーズに移動可能。ただし、各アーティストの終演直後は混雑が発生しやすいため、事前にタイムテーブルを確認し、余裕をもってステージ間を移動するのがベター。
フリーWi-Fi
会場内の広範囲でフリーWi-Fiが利用可能。会員登録などは不要で、スムーズに活用できる。
支払い方法
会場では、現金のほか、QRコード決済や電子マネーなどのキャッシュレス決済にも対応。会場内の電波状況によってはキャッシュレス決済が利用できない場合もあるので、現金もあわせて準備しておくと安心。
フェス飯
毎年およそ70店舗が出店し、バラエティ豊かなフェス飯を楽しむことができる。出店店舗や詳細情報は、公式アプリで事前にチェックしておこう。お昼〜夕方にかけては混み合うので人気店には朝一や夕方以降などがおすすめ。
休憩スペース
休憩スペースとして、フクダ電子アリーナのスタンド席が開放されています。スタンド席では飲食も可能なため、フェス飯を楽しみながらゆっくり休憩することができます。
また、アリーナ内のビジョンではメインステージのライブ映像が放映されることもあり、休憩しながらライブの雰囲気を楽しめるのも魅力のひとつです。
給水所
複数の給水所が設置されている。手洗い場としても運用されていることから、見逃しやすいので注意。
充電ブース
auやデンヨーなどの企業ブースで無料で充電可能。また、モバイルバッテリーの有料シェアリング「ChargeSPOT」も展開されている。
フォトスポット
フォトスポットの多さも、JAPAN JAMの特徴。タイムテーブルのオブジェは人気スポット。
着替えスポット
会場には、カーテンで仕切られた鏡付きの個室タイプの更衣室が用意されている。購入したグッズへの着替えや、メイク直しなどに利用できる。ただし、数に限りがあるため、混雑時は待ち時間が発生する場合があるので注意!
帰り
混雑緩和のため、規制退場が実施される。ヘッドライナーのステージ終了後も、クロージングDJや飲食エリアと楽しめる催しが目白押し。フェスの余韻を会場で感じてから帰路に着くのもあり。
150以上のフェス情報を掲載!「フェス旅 日本全国音楽フェスガイド」4月発売決定。10-FEET、西川貴教、TOSHI-LOWのインタビューも収録